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オーガニックコスメの世界の歴史と環境の見直し

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 こんにちは😊

 今日は、オーガニックコスメの歴史についてお話します🌸

 化粧品や美容品の歴史はいつから始まったものだと思いますか?

 最も古い化粧品・美容品が多く発見されているのは古代エジプト遺跡
 エジプトの考古学博物館には、アイシャドー、香水瓶、鏡、カツラ、アイライナーなどが展示されています。

 現代でも使われているものだと思いませんか?
 紀元前の話ですが、なんだか親密に感じますよね?

 古代のスキンケアは、化粧品は自然療法に基づいた医療品と等しいものでした。
 この頃、女性も男性も『コフ』というアイライナーを使用し、ただ目を美しく見せるためのものではなく、強い日差しから目を守り、目の病気の予防もされていました。

 インドにも似たような文化があり『カアジャル』というアイライナーがありました。
 殺菌力のあるニーム、トリファラを使用しアーモンドオイルで練ったもので、家族のために女性が作っていました。

 インドのアーユルヴェーダも体を調整することだけでなく、肌や髪を美しく健康にする知識も含まれていました。

 日本でも口紅は婦人病を予防し血行を良くすると言われた「紅花」が使われていました。

 このように美容と医学は密接な関係であり化粧品は薬でもありました
 また古代遺跡から植物の知識と女性が深い関わりがあることがわかります。

 アナトリア(現在のトルコ)には平和な母系社会が営まれ、農業は女性たちが発明したものであったことが明らかにされています。

 アナトリアに栄えた町、エフェソスの神殿に住む女性神官たちも植物を使って病気を癒す治療医でもあり、産婆でもあり、美容科でもありました。

 しかしその植物の知識はヨーロッパでは4世紀より低迷していきます。

 国の支配を受け、宗教の変遷によりエフェソスは攻撃の対象となりました。

 自然療法家は邪教とされ、女性神官たちは魔女とされ迫害に遭いました。
 それでも古代の慣習は守られていましたが中世ヨーロッパで魔女狩りが盛んに。

 多くの貴重な植物の知識が失われていきました。

 科学革命が進み、19世紀になるとヨーロッパは資源を求め、アジア・アフリカの植民地化に乗り出し、ついに世界的な戦争へと発展しました。

 その結果、第1次世界大戦、第2次世界大戦が起きてしまいました。

 戦後、ヨーロッパから始まった科学万能主義は拡大し、大量生産時代につながっていきました。

 安価で効率のいい原料として選ばれたのが石油でした。

 1950年頃、衣料品、プラスチック、合成塗料の家具・家農薬、食品添加物など多くのものが世界的に石油で作られるようになりました。

 化学成分の化粧品は化学が生み出した豊かさと思われ、古代から先祖から伝わってきた美容法は古くさいものとされ忘れられていったのです。

 しかし、徐々にアレルギーに悩む人が増え、深刻な環境汚染をもたらしていることが明らかになってきました。

 1970年頃、環境保全とライフスタイルの変革が始まりました。

 欧米では無農薬の野菜、無添加物の食品を求める消費者が増え、オーガニックな食材への関心が高まっていきました。

 次に自然素材を使用した日用品や化学成分ではなく植物を主としたコスメが求められるようになっていきました。

 現在では、自然派化粧品メーカーが増え人にやさしいコスメであることはもちろん動物実験をしないこと(そもそも長い年月をかけて女性たちが生活の場で検証し効果のあるものが多く残っている)、使用後のパッケージのリサイクルに取り組んでいるところも少なくありません。

 本物のオーガニックコスメを作るメーカーが増えることで農業を応援することにもなり、農薬による水や土壌汚染の防止にもつながります。

 オーガニック業界はただのビジネスではなく、環境保全や自分たち未来ある子供たちにとって心地よく生きやすい取り組みだと思っています。

 自然を見直すきっかけがここにあります😊

 私のサロンは、そんな自然の恩恵を肌で感じられる場所でありたいと思っています🌸

オーガニックホームサロン紡
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