オーナーのこと

世界フェアトレードデーに学ぶ、『幸せなお買い物』

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 こんにちは😊

 先日、5/11は『世界フェアトレード・デー』でした。

 私は聖心女子学院で『世界フェアトレード・デーにSDGsを考えよう!〜オーガニック&フェアトレードコットンの現場から〜』というセミナーイベントに参加しました😊

 そのあとは敷地内で開催されていた『ファッション×気候変動』の展示スペースにも足を運びました✨

 中学生、高校生、大学生と若い学生さんたちがとても多く驚きました?❣️若いうちから環境に配慮した取り組みを学ぶ姿勢は本当に素晴らしいですね😊

 皆さんは、今着ている服がどうやってできたのか考えたことはありますか??

 綿100%の服は、綿の栽培からはじまります。

 いえ、綿を育てるための土壌や水など、健全な土地づくりからはじまるのです。

 安く大量生産されている服は、綿を大量生産するために農薬や殺虫剤などを使用しています。そうなると有害なガスが発生します。

 その土地の土壌にも、空気にも、綿を摘み取る農家さんにも、動物にも悪影響がでるのです。

 しかも私たちが服を求めるほど、発展途上国の子どもたちが安い賃金で雇われ働き続けるという現状もあるのです(不当な児童労働)。

 『安い服をたくさん買う』

という選択はどういうことか、もうお分かりですよね?

 私たちはそんな背景を知らずに、服を買っているのです。

 しかし、最近では農薬などを使わないオーガニックコットンを育てる取り組みが徐々に増えてきています。そして公正な賃金で働くフェアトレードという仕組みも取り入れていている会社も徐々に増えてきているんです。

 2025年までに100%持続可能な綿を利用しようと試みている企業はなんと、H&M、adidas、NIKE、IKEA、BURBERRY、BURTON、Timber landなど有名企業❗️

 ファストファッションとされていたH&Merth music&ecorogyは最近、エシカルファッションを取り入れ、宣伝を始めましたが、他の企業もこれからどんな取り組みをしてCMしていくのか、今後が楽しみです😊

 私の個人的な意見なのだけれど、冒頭の「どうやって作られるか?」は、

やっぱり『消費者の意思』から始まるのかな、と思います。

 オーガニックコットンの服が欲しい人が多ければ、きっと無農薬の畑は多くなる。そうなると生産者は土壌の改善を考える必要があるのです。

 消費者の意思は生産者の考えや行動を変える力があります。逆もまた然りですね。

 しかし私たちは「フェアトレード」「児童労働」「オーガニック」という言葉を並べたら、「それが正しいもの!」と強制するような発言に捉えられてしまいますよね?

 忘れてはいけないのは、それは全てが正解でも間違いでもないということ。

 私は「環境にもいいし、心地もいいし、『自分にとっても』いいよね??」というような心がワクワクと踊るようなお買い物ができたらいいなと思うんです😊

 正直、講義を聞いて、どのお方の内容も深くて「今、私にできることってなんだろう?」とすごくすごーく考えさせられました。

 もうずっとモヤモヤしっぱなし❗️

だったのだけれど、、いろんな背景を知った上で、

『自分にとってどんな選択をしたら楽しいのかな????』

と自分自身に『ポジティブ』に問いかけて楽しくお買い物をしたいな✨と思いました😊

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